自分軸で生きたいあなたのfamily home【フラワリーカウンセラー】

*『プリザーブドブーケって残せるけど、〇〇だからね〜・・・』ブライダル関係者の本音①*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

*振っても散らないプリザーブドブーケ*

とっておきのプリザーブドローズをお届けします!
bloomable®認定講座
flowery roseの 島田 菜生美です。

ブライダル関係の集まりに参加させて
いただくと、あらためてよく耳にする
コメントがあります。

『プリザーブドのブーケって、お式の
最中に花びらが散って、目立たないよ
うにサッと拾うの結構大変なんですよ
ね〜』

『そうそう、お式が終わるとポケット
の中が花びらだらけだったり・・・』

・・・そうなんですよね^^;

IMG_8368

プリザーブドとは、生花をあるがまま
の姿で保存するという意味の言葉で、
その言葉通り、花びらの質感もドライ
フラワーと違って生花のようにしっと
りしています。

初めて触った方は『わぁ〜本当に柔ら
かいんですね〜!』というご感想をい
ただきます。

けれど、アーティフィシャル(造花)
とは違って元々は植物を加工したもの
なので、花びらが破れたり、散ったり
することは自然なことなんです。

20数年前にフランスで加工技術が
誕生し日本に輸入されるようになるま
で生花を扱ってきたお花屋さんがこれ
を扱うようになったわけですが、当時
の種類は茎のないバラだけでした。

これをアレンジに使うには茎をつける
必要があり、フローリストはブーケを
作る際のワイヤリング方法をそのまま
プリザーブドローズに茎をつける方法
としたのです。

のちに開発され、バラ以外のお花も
プリザーブドフラワーとして販売され
るようになりましたが、どのお花に関
しても生花のブーケを作る際のワイヤ
リング方法がプリザーブドフラワーの
スクールで教えてくれるワイヤリング
です。

 

生花は枯れる前なので、まだ生きてい
る・・・ので花弁が額から離れにくい
のに対し、

プリザーブドは生きているように見え
ますが、厳密に言えば生きてはいない
ので生花に比べ、その力は弱いのです。

そこをケアしないままブーケの制作を
すると、やはりブライダル関係の方が
おっしゃるような問題が起きてしまう
んです。

そんなお悩みを解決するために考え、
誕生したのがbloomable®メソッド
なんです。

IMG_8930

どんな風に解決し、どんな効果が生ま
れたのか・・・

次回お話しさせていただきますね*^^*
お読みくださり、ありがとうございました♡

次回もお楽しみに〜♪