ココロもカラダも不安に揺れる 40代女性を笑顔にする 【フラワリーカウンセラー】

ココロとカラダの健康がテーマになった背景🍀✨part1

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今年52歳になる私。

なぜ私が【ココロとカラダの健康】

をテーマに生きることを決意したか

私と繋がってくださる方には知って

もらいたいな〜と思い、お話しする

ことにしました。

ありがたいことに私は健康に恵まれ

高校卒業までずっと皆勤賞でした。

短大を卒業して20歳で社会人になっ

た私は事務職をしながら社内資格を

取得して念願のインテリアアドバイ

ザーになりバリバリ働きましたが、

この時代に生まれて初めて救急車に

乗る経験をしました。

過労による熱性痙攣。41度の熱で

お医者様に『体温計が何度までしか

ないか知ってるか?!なんでこんな

高熱のまま病院に来なかったんだ!』

と点滴をしながらものすごく叱られ

ました💦

『人間って壊れるんだな〜』って、

初めて思ったのがこの時。

そんな私は23歳で結婚。

25歳で出産し、育児とインテリア

の仕事の両立は難しいと考え、好き

だった花を仕事にできたら・・と、

授乳しながら花の専門学校に3年間

通いました。

過程の中に実店舗にて実働の義務が

あり、ホテルにお花を納めていた

学校系列の店舗でも働きました。

この時、流産を経験。

結婚生活における悩みと花の水換え

で長時間大型冷蔵庫の中での実働は

心と体に負担をかけていたと思いま

す。

流産した私はどうしても『家族』

にこだわりたくて、離婚の考えを捨

て2人目3人目を出産し専業主婦の

道を選択しました。

私が育った時代の育児は学校も家

庭も『右に倣え』の時代でした。

大人のいうことを聞く子供が良い子。

長女だった私は良い子にならなければ

いけないって自然に思っていました。

だから大人になってからもずっと

自分で自分を『理想型でなければ

ならない』で縛っていたんですね。

それに気づいたのが35歳の時。

結婚以来、ストレスによる過食症が

あることを誰にも言えず、、

子供の前で笑っていなければ・・と

無理をした結果、チック症状が現れ、

34歳で甲状腺腫瘍が見つかったこと

から自分の心を偽って、無理をして

生きるとココロの崩壊がカラダを

壊すんだ、、と気づきました。

私はずっと自分を『ねばならない』

で縛ってきたんだなってこのとき

やっと気づいたんです。

そこから『本当の自分』探しの旅

が始まりました(*´꒳`*)

今日も読んでくださってありがとう

ございます。

私がいろんな学びを経て今に至るま

で、もう少しお話ししたいので、続

きは次回にしたいと思います🍀

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何事も事前準備がいちばん重要!

予防習慣を取り入れてみなさんが

ココロもカラダもフラワリーな

毎日でありますように🌸✨